彩誉<あやほまれ>マーケット > 衝撃の人参彩誉とは

衝撃の人参 彩誉(あやほまれ)

何が衝撃なのか?もちろんそれは「衝撃的においしい」という一言です。「常識を超えたにんじん」「甘くて美味しいにんじん」「プレミアムにんじん」など沢山の美味しいという言葉で、近年大注目の人参となりました。

彩誉が注目されたのは2006年頃の話、シニア野菜ソムリエの西村有加さんが彩誉のにんじんジュースを大絶賛したことにはじまります。

他の品種のにんじんとは比べ物にならない美味しさの「にんじんジュース」に感動したと当時を振り返り、語っておられます。

大阪岸和田で開発された彩誉は、当時、3~7月に出荷される品種だったそうですが、従来の人参の旬である寒い時期にに食べればもっと美味しいと、さらに育て方も工夫され進化しました。

以後、食のイベントやメディアを通じ、岸和田発のにんじんとして着実に知名度を上げ現在に至ります。西村さんをはじめ野菜ソムリエの方々や、彩誉を利用いただく飲食店も各地で増殖中。現在、徳島県、千葉県、埼玉県、茨城県、岐阜県、長崎県、熊本県など、全国で約2000ha(東京ドーム430個分)で栽培されています。

とはいえ、いつでも街のスーパーにて彩誉を手に入れる事が出来るかといえば、まだまだ生産量が追いついていないという、レアなニンジンなのです。

人参の流通量全体自体が正直誰も把握出来ていないのが現状だそうで、あくまで種子の出荷量からの予測ですが、ほんの10-15%程が彩誉の流通量にすぎない様です。夏蒔きに限って言うと、全ての人参の1%にも満たないかもしれないと言う事です。

2015年秋、こんな彩誉を全国のご家庭でもと言う思いから、彩誉の専門ショップが岸和田の地で誕生しました。「衝撃の人参 彩誉」を是非味わっていただきたいと思います。

彩誉 生産工程 写真

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